滞納者でも作れるクレジットカードのおすすめ!

この記事を読めば、あなたに合ったクレジットカードを持つことが出来ます。

結論から言うと、滞納者の方でもクレジットカードを持つ手段は下記があります。

滞納者でもクレジットカードを持つには

それでは順番に説明していきます。

審査なしで持てる唯一のクレジットカードは【家族カード】

家族カードは契約者の信用情報を元に発行されます。

その為、審査なしで持てる唯一のクレジットカードです。

家族カードの特徴

家族カードの特徴は下記です。

メリット
  • 審査がない
  • カードの名義はあなた
  • ポイントが貯まりやすい
  • 年会費が安い場合が多い
デメリット
  • クレヒスが貯まらない
  • 利用限度額が家族と共用
  • 利用明細が家族と共用
  • 入会特典がない

メリット

最大のメリットは審査がないという事です。

その為、もしあなたの家族がクレジットカードを持っていれば、あたなが滞納者やブラックリストだったとしてもカードを持つことが出来ます。

そしてカード名義はあなたの名前になりますので、サインや署名はあなたの名前でOKです。

また、ポイントなどの還元は家族と共用になります。

カードによっては、カードの利用料によってポイントの還元率が増えていきます。

利用料が家族カードと合算になることで、ポイントが貯まりやすいです。

また、家族カードは本会員よりも年会費が割引されるケースが多いです。

デメリット

最大のデメリットはクレジットカードヒストリー(以下クレヒス)が貯まらないという事です。

クレヒスとは、これまであなたがクレジットカードを使ってきた実績のことで、クレジットカード会社は、この信用情報を元に、カードの発行の可否を判断しています。

その為、あなたの信用情報が改善されず、今後もクレジットカードを持つことが厳くなるでしょう。

また、利用限度額が家族共用なので、利用限度額の枠が小さい場合、自由にカードを使えないという事態も出てきます。

さらに、利用明細が家族と共用なので、あなたがどこで何にカードを利用したのかが一目瞭然です。

家族に頼める場合は家族カードも選択肢に

以上のメリットデメリットはありますが、それでもOKという方は家族に発行の相談をしてみましょう。

類似カードの【デビットカード】【プリペイドカード】

続いてクレジットカードと類似機能を持つカードです。

具体的には下記の2つになります。

クレジットカード類似カード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

デビットカード

デビットカードは即時振替・即時引き落としなので、滞納するリスクがありません。

その為、審査なくカードが発行されるので、滞納者やブラックリストでも持つことが出来ます。

デビットカードの特徴

デビットカードの特徴は下記です。

メリット
  • 審査がない
  • ポイント還元
  • 使いすぎない
デメリット
  • クレヒスが貯まらない
  • 口座残高以上のお買い物ができない
  • 分割払い・リボ払いが出来ない

メリット

最大のメリットは審査がないということです。

使った金額が口座から即時引き落とされるので、滞納リスクがなく、審査する必要がないためです。

クレジットカード同様にポイント還元があるので、様々なシーンでお得に利用できます。

また、口座から即時引き落としされるので、使い過ぎてしまうことがありません。

デメリット

最大のデメリットは家族カード同様にクレヒスが貯まらないという事です。

今後、クレジットカードを持ちたい場合は、厳しくなるでしょう。

また、即時引き落としになるので、使い過ぎが起きない反面、口座残高以上の利用が出来ません。

常に口座残高を気にする必要があるので、不便さを感じるでしょう。

もちろん即時引き落としなので、分割払いやリボ払いも利用できません。

おすすめのデビットカードは【楽天銀行デビットカード】

おすすめは楽天銀行デビットカードです。

楽天銀行の口座を開設することで無料で発行できます。

通常の楽天カードと同じように、100円で1円分のポイント還元があるので、非常にお得です。

また、ブランドはJCB・Visa・MasterCardから選択できます。

プリペイドカード

プリペイドカードは支払い前にチャージしておくことで、チャージした分の料金が使用できる前払い式のカードです。

その為、審査なくカードが発行されるので、滞納者やブラックリストでも持つことが出来ます。

プリペイドカードの特徴

プリペイドカードの特徴は下記です。

メリット
  • 審査がない
  • 紛失してもそれっきり
デメリット
  • クレヒスが貯まらない
  • ポイント還元がない
  • 都度チャージが必要

メリット

最大のメリットは審査がないということです。

チャージした金額分しか使えないので、滞納リスクがなく、審査する必要がないためです。

また、クレジットカードやデビットカードと違い、紛失した際はチャージ分のみ利用しかできないので、大きな被害を受けるリスクがないです。

デメリット

最大のデメリットはデビットカード同様にクレヒスが貯まらないという事です。

今後、クレジットカードを持ちたい場合は、厳しくなるでしょう。

また、ポイント還元もないです。

クレジットカードを持つメリットの一つにポイント還元による実質的な割引がありますが、その恩恵を受けることが出来ません。

また、都度チャージが必要で、定期的にコンビニやATMからチャージする必要があるので、面倒です。

おすすめのプリカは【バンドルカード】

アプリからネットショッピング専用の「バーチャルカード」を発行することが出来ます。

必要があれば、店舗などでも使える「リアルカード」の発行も可能です。

このバンドルカードの最大の特徴は「後払い」が出来ることです。

「ポチっとチャージ機能」を使えば、アプリで指定した金額を即座にチャージできます。

チャージした料金は、後日一括して支払うので、チャージの手間が少なくできるのが良いですね。

ただし、「ポチっとチャージ機能」はいわゆるお金を借りた状態なので、下記の手数料が発生します。

チャージ金額手数料
3,000 ~ 10,000円510円
11,000 ~ 20,000円815円
21,000 ~ 30,000円1,170円
31,000 ~ 40,000円1,525円
41,000 ~ 50,000円1,830円

便利とはいえ、手数料は最大で17%にもなるので、頻繁に使うのは止めておきましょう。

審査なし同等でクレジットカードを持てる【デポジット型】

通常のクレジットカードを持ちたいという方にはデポジット型のクレジットカードがおすすめです。

デポジット型クレジットカードの特徴は下記です。

メリット
  • クレヒスが貯まる
  • 正真正銘のクレカ
  • ポイントが貯まる
  • 様々な特典が受けられる
デメリット
  • 保証金を積む必要がある

事前に保証金を積む必要があり、若干ハードルが高いですが、それさえできるのであれば、カード発行はほぼ確実にできます。

カード発行が出来ない理由は、延滞リスクがあるからで、保証金によってその延滞リスクがなくなることで、審査が甘くなるという仕組みです。

また、保証金以外は通常のクレジットカードと同じなので、クレヒスが貯まったり、ポイントなどの特典も通常のクレジットカードと同じです。

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

\ 誰でも審査が通る /

滞納者でも作れるクレジットカードまとめ

以上、滞納者でもクレジットカードを持つ手段は下記です。

滞納者でもクレジットカードを持つには

それぞれ一長一短はありますが、個人的におすすめなのがデポジット型クレジットカードです。

最初に保証金を積まなくてはなりませんが、審査は実質なしに近く、通常のクレジットカードを何ら変わらず使え、ポイント還元などの特典もついてきます。

また、クレヒスも貯まるので、しっかり使用実績を積み重ね、さらにお得なクレジットカードへ乗り換える、という事も可能です。

今後の人生の為にも、デポジット型クレジットカードでクレヒスを改善しながら、お得なクレジットカード生活を始めましょう。

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